SNOWFOREST

北海道でのバックカントリー、テレマークスキーの記録 etc..  from  sapporo (2017から)

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あわない。。



なんだか休日はいつもオンが強い気がする。
夕焼けは綺麗で、たそがれるにはいいんだけど。
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森歩き



斜里岳の麓の静かな森をゆっくりのんびり散策。
ユキもちょこっと歩いてみました。
初めての腐葉土にちょっと不思議な表情。
もう少し大きくなると森のいろんな不思議を感じれるかな。
昔読んだ、センス・オブ・ワンダーの言葉がしっくりくる。

10092602.jpg 10092603.jpg


センス・オブ・ワンダー
レイチェル・L. カーソン (著), 上遠 恵子 (翻訳)

(本文より一部抜粋)
ある秋の嵐の夜、わたしは1歳8か月になったばかりの甥のロジャーを毛布にくるんで、雨の降る暗闇のなかを海岸へおりていきました。
海辺には大きな波の音がとどろきわたり、白い波頭がさけび声をあげてはくずれ、波しぶきを投げつけてきます。
わたしたちは、まっ暗な嵐の夜に、広大な海と陸との境界に立ちすくんでいたのです。
そのとき、不思議なことにわたしたちは、心の底からわきあがるよろこびに満たされて、いっしょに笑い声をあげていました。
幼いロジャーにとっては、それがオケアノス(大洋の神)の感情のほとばしりにふれる最初の機会でしたが、わたしはといえば、生涯の大半を愛する海とともにすごしてきていました。
にもかかわらず、広漠とした海がうなり声をあげている荒々しい夜、わたしたちは、背中がぞくぞくするような興奮をともにあじわったのです。

晴れて乾燥している日には、トナカイゴケのカーペットは薄く乾いていて、踏みつけるともろく、くずれてしまいます。
しかし、スポンジのように雨を十分に吸いこんだトナカイゴケは、厚みがあり弾力に富んでいます。
ロジャーは大よろこびで、まるまるとしたひざをついてその感触を楽しみ、あちらからこちらへと走りまわり、ふかふかした苔のカーペットにさけび声をあげて飛びこんだのです。

子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。
もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー…神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。

いた



これ欲しいかも。。
でも、新しいプロライダーは試乗したことないし、
試しに買うにはちと高い。
う~ん、悩ましい。

インゲマル



インゲマルク・ステンマルク
神の滑りの秘密を知ろうと読んでみた。

一部抜粋
「人間のなかの小宇宙が宇宙のリズムと一致するとき、ステンマルクのようなすばらしい滑りが生まれ・・・」
「どんな斜面でも彼は自由なんですよ。なにものにも拘束されない。なぜなら彼はすでに宇宙の一部だから・・・」


今シーズンのキーワードは宇宙だ!

ステンマルクの現役時代の動画もあります。
時代を感じます。


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たか

Author:たか
since 2003 4/1
北海道の山々をメインフィールドとしてテレマークスキーをしています。無理せず、自然体で楽しんでいこうと思います。

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