SNOWFOREST

北海道でのバックカントリー、テレマークスキーの記録 etc..  from  sapporo (2017から)

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お山がしろ~い



裏山というにはスケールが大きいけど、
ここ数日の冷え込みでお山が白くなっていた。

今日は天気も良く、アオイロとシロイロのコントラストがキレイだったな~
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ドライスーツ

081025.jpg

草原を貫く原野線のダート道を南に走って荒れ荒れの海へ。
インサイドはスープで真っ白。
巡ってきたドライスーツも試したかったので、まあインサイドのスープで遊んでおくか~と入水。

ドライスーツ、ファスナーは硬いけどさすがに暖かい。
これで雪の降らない→少ない時期は海で楽しめるかな。

2008年オホーツクの旅 ( from Fall Line 2009)



年一回発行される雪山滑走系雑誌「Fall Line」。
これまで毎年買っていたけど、「今年はどうしようかな~、内容見て決めよう」と思って双葉社のサイトを見ていたら「オホーツクを滑る旅」なんていうコンテンツが掲載されるらしい。
しかも石橋仁さんの文章だということなので思わず購入。

流氷に閉ざされた寂寞とした地を滑る旅とテレマークってとっても似合うな~。(←思い込み)

記事はメローなローカル感が漂っていた。
西興部、音威子府などなど簡単には読めない地名もいっぱい。
どこじゃ、そりゃ、って感じでしょ。
でもね、このエリアにも楽しめるところって結構あるんですよ。エリアが広いからそれなりに移動距離はあるけど。
ちょっと内陸に入ればなまら寒くて雪がムチャクチャ軽かったりする。

メジャーエリアを滑りつくしたコアな滑り手なら、一度は訪れてもいいかもですよ。

思い入れも手伝って、Fall Line2009の一番のお気に入りコンテンツとなりました。

流氷シーカヤック&スキーに備えてロール練習

歩きではアプローチが困難な斜面を滑るために、流氷の隙間をシーカヤックで進み、適地で上陸して山を登り、そして滑る。何年か前のiconでもやってたようなあれの国内版。
そんな計画が何人かの間で持ち上がっているんだけど、極寒の海をシーカヤックで漕ぐわけだからそれなりの準備が必要。
そんなシーカヤックセクションを無事にこなすための練習会が隣町の町民プールで行われた。
シーカヤックを町民プールに持ち込んでの練習だ。
で、なんの練習会かというと、
エスキモーロール。
シーカヤックで沈しても脱艇せずにクルッと回転してもとに戻るというやつだ。

仕事が終わってから練習に参加し頑張ること90分。

全然できな~~い
体の動きが不自然だ

プールでも満足にできないのに海で沈したらヤバイだに。
というか、そもそも計画のメンバーとして参加できるのかも怪しいぞ。

ある日の海




昨日は風も入り、カレントも強く、波もぐちゃぐちゃだった海。
そんな海が一夜明けると様子がまったく変わっていた。

memory of shiretoko pass telemark session part2

今年の5月、オホーツク知床峠でかっちゃん、コータローさんとテレマークセッションしたときの動画 part2。今回もテレマーカーは自分。撮影はかっちゃん。
ナイスなザラメ雪でロングスロープをリラックスクルージングゥゥゥ。
来シーズンは冬期のオホーツク知床地方のバックカントリーを滑っている動画も残せるといいな~。

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たか

Author:たか
since 2003 4/1
北海道の山々をメインフィールドとしてテレマークスキーをしています。無理せず、自然体で楽しんでいこうと思います。

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