SNOWFOREST

北海道でのバックカントリー、テレマークスキーの記録 etc..  from  sapporo (2017から)

粉瘤 摘出手術しゅうりょ~

眉毛の上にできていて直径1cmほどの粉瘤の摘出手術を今日行ってきました。
手術といっても、眉毛剃ったり、準備やらいろいろで合計30分ほどの簡単なもの。

麻酔を5、6本打って(これが一番痛かった・・)感覚なくなった皮膚をメスで3cm弱ほど切開して粉瘤を摘出。
で、ちょちょっと切り口を縫い合わせて終了。

摘出した粉瘤も見せてもらったら想像より結構大きかった。
欲しかったけど、一応、病理検査に出すとのこと。
切り口も見せてもらったら、眉毛がきれいに剃られていた ^^;
縫い目は4針ぐらいか。

2、3週間はおとなしくしてなきゃな~。

治ったら波乗りできるかな。

尾岱沼にて

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↑photo by yana

数日前のことだけど。
道東に遊びにきていたやじさん、green peaceさん、道東チームのD井さん、やなちゃん、ぽんきちさん、そして手作りのcafe&ロッジ「マシカフェ」を経営しているM夫妻と尾岱沼で焼肉してました。
仕事終わってから向かったのですっかり暗くなり、夏も終わりだな~と感じるぐらい肌寒い夜だったけど、いろいろと話が盛り上がって、楽しい宴でした。
で、そのままキャンプ場で泊。尾岱沼のキャンプ場は設備がととのってて、野付半島の眺望も良くいいところだな~。

次の朝は普通に出勤日だったので、早起きして職場へ車を走らせました。
早朝の景色は凛としていて好き。

知床シーカヤック


↑海から眺める斜里岳。釣り竿はご愛嬌。釣果ゼロ。

2日間、知床の海を友人とシーカヤックに乗ってのんびりと楽しんでました。
知床半島をシーカヤックで相泊~知床岬~ウトロというルートで一周したのが2003年の9月。
知床でシーカヤックするのは5年ぶりだ。

今回は日程の関係でハードな計画ではなく、ウトロ側の海で、断崖、砂浜と景色の違うポイントを2箇所漕ぎました。
知床のシーカヤックといえば、緊張感のあるそそりたつ断崖絶壁がイメージされるけど、半島基部のゆるやかな砂浜沿いを漕ぐのもなかなか気分が良かったです。

山行の疲れが残っているらしく、休憩のために上陸するたびに浜で倒れこんでました。
まるで、陸に打ちあがった海獣みたいな姿だったようです。

帰り道、知床山海塾の佐々木さんにばったり会う。今シーズンはこれのハード版をやる計画で、自分もメンバーにノミネートされるとのこと。ゾクゾクワクワクです。

知床半島先端部山岳地帯トレッキング

640_080808.jpg

4泊5日の山篭りは知床半島先端部の山岳地帯に行ってました。
(ちなみに、先端部とは硫黄山より北東域のエリアを指します。知床連山として一般的に知られている羅臼岳~硫黄山の縦走路は先端部には含まれません)

フィールドワークな研究者たちのサポート業務がメインなので、いちおう、お仕事です。
先にも書きましたが、荷物が重かった~。
食料は減るので段々軽くなるんですけど、その分、他の荷物が増えて、最後まで重さは変わらず。
サポート業務なので。当然ちゃ当然。30kg弱を常にキープ。

でも、苦労した分、素晴らし景色に出会えたときの感動はいつもの倍でした。


シーズンだけあって、知床半島先端部に立ち入る人の数は増えてきたようです。
行く予定のある方は、環境省がまとめた「知床半島先端部地区利用の心得」を事前に読んでおくことをお勧めしますよ~。
知床エコツーリズム推進協議会」のサイトからダウンロードできるようです。


左:色彩豊かなミズゴケの世界
右:目を引く斜面もいろいろと発見。


左:どこまでも続くハイマツ原。
右:快適なテン場。

4泊5日のミニミニえくすぺでぃしょん

下山しやした~
メンバー6人分の米詰め込んだら、ザックはパンパン。
計量したら28kg。
これを担いでの一日12時間行動はなかなか疲れたぞい。

稜線で暴風雨に襲われ、狭いテントで1日半の完全停滞もあったりしたけど、晴れ間に見た景色は素晴らしかったです。
そのうち画像アップします。たぶん。

明日は休暇とってシーカヤックの予定。

明日から

5日間、携帯の通じない山の中に篭ってマース。

斜里岳


↑奥に見えるのがピーク。

ふと思い立って、斜里岳へ。
往路は沢沿いコースを使い、復路は新道を使用。
往復3時間40分。沢沿いのコースは楽しくてほとんど休憩してないし、稜線沿いの新道は気持ちよくて走ったりしていたので、下山してみたら結構早いペースだった。
そんなペースなので、なかなか疲れましたわ。
もっと山を楽しめよって感じだ ^^;

今日は曇りで風も強く、ガスがわらわら太平洋側からやってきて景色は楽しめなかったけど、ブヨやらうるさい羽虫が少なかった。

それにしてもこの山はいい斜面がたくさん。
冬のアプローチはとっても遠いけどね。
雪質もどんなかんじやん。ら
でもでも、春の残雪期は最高なんだよね~。この山を滑るのは。


↓沢沿いコースの滝。もっとたくさん滝があって、登っていて飽きません。9合目近くまで沢が続いていたな~。

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たか

Author:たか
since 2003 4/1
北海道の山々をメインフィールドとしてテレマークスキーをしています。無理せず、自然体で楽しんでいこうと思います。

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