SNOWFOREST

北海道でのバックカントリー、テレマークスキーの記録 etc..  from  sapporo (2017から)

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喪失感

ああ、、
とうとうこういう時が来てしまったのか。。
そんな感じ。
ここ数年来、気になっていたスキーヤーが還らぬ人となってしまった。
ニュースはこちら→http://www.asahi.com/national/update/0428/TKY200804280074.html

北海道のニペソツ山東壁の滑降の記事を某MLで読んで、凄いことをやる人がいるもんだなぁと思っていた。
知り合いが一緒に山を滑ったこともあったりした。
雑誌で連載している彼の記事も結構興味深く読んでいたし、ブログで公開されている山行を読んではイマジネーションを掻き立てられたりした。

「そのターンにリスク以上の価値があるなら滑りなさい」
そんなことを実践している人のように思えた。

最近はいろいろと商品開発もしているらしく、どんな商品を世の中に送り出してくれるのだろうかと期待もしていた。

かなりリスクの高いところを滑っていたけど、準備、技術、経験でぎりぎりのところを潜り抜けてきたようだ。そんなリスクマネージメントにも興味があった。

でも、

フィールドは時に残酷だ。。

御冥福を祈ります。
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知床峠開通

が、
26日(土)の予定となったらしい。

あ~~~
休みが合わないぞ。
土曜日はどうしても仕事休めそうにないし。

最近、気温が高くて雪がガンガンとけているから、標高の高い峠から斜面にアクセスしたいんです。
だって、雪がないと滑れる斜面に取り付くまでの藪コギが面倒ですから。
それに、ダニ、いるし。。

5月上旬まで雪残ってくれてますように。

ちなみに
今日は爆風ディでした。
今も爆風吹きまくってます。
山にはもちろん行ってません。
読みきれず溜まりまくった日経新聞に目を通し、ほぼ日刊イトイ新聞をのんびりと閲覧してました。
明日も道東は天気すっきりしません。
うう。。。

オホーツク point KP ( shiretoko range )  08.04.18


ぽかぽかとお日様が気持ちいいので雪上に寝転がる。お気に入りのスキー板と大きなアカエゾマツをぼ~っと眺める。2本の板がなんだか立派に見えた。

AM 5:00
心地よくはない音楽が携帯電話から聞こえてくる。
天気も良さそうなので、アプローチの長い(予定6時間)大きな斜面をがつーんと滑ろうと思って、早朝に目覚ましをセットしたのだ。
が、
体が重すぎる。
だめだ、今日はハードな山は無理だ。
即効で予定を変更して、二度寝。

AM 9:30
寝すぎで腰が痛くなって目覚める。
すっかり朝寝坊。
でも、おかげでここ数日感じていた妙な体のだるさと喉の痛みから解放されたようだ。
このまま今日は本でも読んで過ごそうかとも思ったけど、相変わらず天気もいいし、お手軽に滑れるポイントで時間を過ごすことに決め、のんびりと準備。

そんなわけで、またまたやって来ましたKP。
4月初旬に来たときからくらべると大分雪は減っているけど、滑るには問題なし。
いいザラメ雪で気持ちよく4ラン。
森の雰囲気を楽しみながら、ゆったりとテレマークスキーを楽しみました。

下山後は斜里温泉へ。
初めて入ったけど、ぬるっとした赤茶色のモール泉がとっても気持ちよかった。

Happy Wedding

先週末、道東のやなさちさん、ウッドフィッシュさんと相乗りして、美瑛で開かれたエトさん、ヤジさんの結婚披露宴に行ってきました。

エトさんは男前で、やじさんは美人でした。

隣のテーブルにはプロライダーたちがいたりして、さすが、お2人の披露宴だけあっていろんな人が参加していたな。
でも、肩書きとか関係なく、みんなで2人を祝福しよ~ぜ~!って感じで、披露宴はと~ってもアットホーム。
お2人のお人柄ですね。
居心地のいい時間で、楽しかったです。

末長くお幸せに!

2次会、3次会と続き、久しぶりに会えた人、初めてお会いした人、いろんな人と話せたのも楽しかった。
Y.Tさんのテレマーク技術論もためになったし。^^

そうそう、帰り道に通ったオホーツク海のとあるビーチにはきれいな波が立っていました。

オホーツクバックカントリー point AK ( shiretoko range )  08.04.10

640_080410.jpg
↑ 雪壁をガシガシっとソロクライムしてピークへ。目の前に現れた神々しくも挑発的なスロープ。あそこまではさらに遠い。。
画像だとわかりにくいけど、unknown rider のラインが一本。どこのどなたでしょうか。



左 滑った斜面を振り返り。 右 登ったピーク(右)を振り返り。

静かな原生林を2時間歩き、稜線へ。稜線をてくてく歩いて、シカのお尻のようなハイ松&岩壁のミックスを迂回して大好きな斜面のドロップポイントへ。
ピークまではブッシュが激しかったので、板をデポして残り標高差70mを気合で上りきりピーク着。
ここまで標高差にして1000m弱なんだけど、合計4時間15分かかった。
アプローチの長さが伺えますな~。

ピークからは流氷原が見えたりと、あいかわらず眺めは最高なわけなんだけど、びっくりしたことに、さらに奥の斜面にスキーヤーのラインが一本ついていた。
帰りのルートを考えても、あそこは無理だろうと思っていたが滑っちゃう人いるんだね~。
自分のイマジネーションの低さを実感っす。。

ひとしきり写真を撮った後は、壁をクライムダウンして板のデポ地へ。
大斜面上部に出るために板を履いてちょろっとトラバース。
あいかわらず、長くて広い斜面だね~。
標高差400m超。
雪も滑りやすい感じで、浅いたて溝に困惑しながらも気持ちよく滑れた。
もちろん足はパンパンです。

後はお帰りルートで駐車場まで。って、これも半端なく長いんだけど。^^;

いつもながら満足度の高いお山でございます。

a letter from east hokkaido

お知らせです。

毎年、春には道東へのバックカントリートリップに来ていましたが、
今回の道東トリップはかなり長くなりそうです。
そもそも、トリップというのかどうか。

そんなわけで、行動エリアも変わります。
今までは、ニセコ・羊蹄山周辺が多かったのですが、これからは、道東・道北のエリアが中心になると思います。
それに伴って、サブタイトルなんかを軽く変更したりしました。

レポのタイトルの書き方も変えています。
これは、道東の一部のエリアへの配慮もあったりします。

で、道北、道東で分けるのもなんだし統一的な書き方にしようかなと。
それに、メジャーピークハントよりも滑降に適した斜面を滑るのが自分のスタイルなので、まぁ、山の名前を書く必要もないのかなと。
たとえ書いたとしても、例えば、オサツペヌプリを「あ~あの山ね」とピンと来る人はとても少ないでしょうし。^^;

そんな感じで、取り急ぎお知らせでした。

P.S オホーツク海はまだまだ流氷で覆われています。
08040201.jpg

point KP ( shiretoko range )  08.04.03

640_080403.jpg
↑ 最初に見つけたオープン。

左:メローなツリーラン  右:遥かに遠いぞ~ 道東AK。今シーズンの賞味期限はいつまでだろうか。

低気圧が季節外れの豪雪を道東にもたらしてくれた。
引越し早々、60cmオーバーの積雪増。
日常生活にはかなりダメージ大だけど。。

山を滑るにはこの上ない祝福。

で、さっそく、お山へ出撃。
どこに行こうかなといろいろと思案。
降雪と同時に風もかなり強かったので、できるだけ風の影響のなさそうな斜面をチョイス。
ここは初めて足を踏み入れるエリア。
小さいエリアだけど、オープン、長いツリーランを楽しめていい感じだ。
天気悪いときにも滑れそう。

雪は表面がややパックされていたけど、スムーズに板が走って気持ちよかった~。
いろいろとラインを探して3ラン。もっと開拓したかったけど、環境が変わると、引越しやら何やらで知らない間に体が疲れているのね~。
どうにも体が重くて今日は3ランで終了。
ここはまた来てみよ~。

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たか

Author:たか
since 2003 4/1
北海道の山々をメインフィールドとしてテレマークスキーをしています。無理せず、自然体で楽しんでいこうと思います。

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