SNOWFOREST

北海道でのバックカントリー、テレマークスキーの記録 etc..  from  sapporo (2017から)

昆布岳

夕焼けの景色を期待して、午後スタート。
今回はKBHohoと旦那さんのHさん、Hahoの同僚であるIKさんとの4人。

登山口からゆるーいゆるーい登りをわいわいとしゃべりながらのんびり歩く。
旭岳からは初冠雪のたよりが届いているけど、こちらは紅葉もまだみたい。
山頂からの景色を期待して、まただらだらとした登山道を歩いていく。が、だんだんとガスが濃くなってくる。ピークは真っ白だ。おまけに風も強い。
ピークにはガスの中に昆布のような標識が立っていた。
ちょっと下るとガスは消えて風も収まるのになぁ。残念。
でも、下山中に見えた月と洞爺湖が印象的だったな。

山から下りてニセコの鯉川温泉へ。男風呂は貸切状態。贅沢だぁ。のんびりと露天風呂で過ごせた。
Hさんはニセコにある某有名スノーボードブランドの営業をされている。話の節々から、ブランドにかける思いなどをうかがい知ることができ、なんだか刺激を受けた。

じゅうのお好み焼きで空腹を満たしたあと、KB宅へお邪魔。夜遅いというのに、コーヒーを出してもらって、ゆったりまったり、すっかり長居してしまった。
ありがとうございました。ナチュラルガーデンでのBQも楽しみにしてま~す ^^

雄鉾岳 07.09.15


↑沢をひたすら詰めてピークを目指す

雨の気配が漂うなか、沢を詰めて道南の壁、雄鉾岳ピークを目指す。
2003年に行って以来2回目となるこの山。巨岩がごろごろする沢を左に右にと渡渉しながら徐々に高度を上げ、沢が枯れたら、ピーク直下の大岸壁をトラバースし、狭いルンゼをロープをたよりに攀じ登り、ピークを目指す。
標高は999mと低いけれど、アスレチックコースのようで、登っていても飽きないので好きなルートの一つ。
今回も小粒ながらピリリとした山行を提供してくれた。
登り3時間弱。前回の記録より30分以上短縮。結構頑張ったかも。

下山後は麓の雄鉾荘の温泉で汗を流す。
露天風呂に入ってると雨が本降りになってきた。雨で体を冷やしながら入る露天風呂も格別。

生命の水


余市のウィスキー工場にて。
原酒の香りに酔いしれる。
ピートの香りが強いのがお気に入り。

オロフレ山 07.09.08


オロフレ峠から尾根伝いにピークを目指す景色のいい山。
ルートはお手軽だけど、場所によっては切り立った崖の側を歩いたり、景色の変化に富んで飽きることがない楽しい山だ。
もっと早い時期だとシラネアオイの花が見事らしい。
山頂付近は笹斜面が広がって、積雪期の滑走を想像すると楽しくなるけど、厳冬期はオロフレ峠通行止めなのよねん。。

近場の温泉めぐり


↑民宿500マイルの貸切露天風呂

日帰り圏内にいい温泉がいっぱいあるってうれしいことです。
というわけで、最近温泉をいろいろと巡ってたので、ちょいと御紹介します。

とろっとしたお湯が気持ちいい白老虎杖浜のアヨロ温泉
電灯なし、月明かりの下、波のせせらぎを聞きながらゆっくりとお湯に疲れる民宿500マイルの貸切露天風呂。
登別のスーパーローカルな混浴上等脱衣所も同室フンベ温泉
モール泉でお肌つるつる白老温泉
道南の渓谷沿いにひそかにたたずむ名湯八雲桜野温泉
経営者が変わってもお湯は変わらず長万部二股ラジウム温泉
内湯からの羊蹄山の眺めはこの辺随一京極川上温泉

どこもおすすめで~す。


左からフンベ温泉、桜野温泉、川上温泉。
フンベ温泉の内観の画像はありません。だって、○ピーがいっぱい。

太平洋S

天気のいい日。
太平洋Sポで焼肉&波乗り。
波も乗りやすかったし、大勢で賑やかで和やかな時間を過ごしました。

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たか

Author:たか
since 2003 4/1
北海道の山々をメインフィールドとしてテレマークスキーをしています。無理せず、自然体で楽しんでいこうと思います。

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