SNOWFOREST

北海道でのバックカントリー、テレマークスキーの記録 etc..  from  sapporo (2017から)

来シーズンはテレマーク??

今シーズンからなんとなく面白そうだな~と思ってたテレマーク。道北トリップでもローカルスキー場のナイターでお試ししてみたけど、なかなか新鮮で面白かった。
来シーズンから本格的に始めてみようかなぁと思って、ネット上でいろいろ検索してみたら、こんなのにひっかかった。

一部を引用させてもらいます。ソースはこちら「石木田博のテレマーク言いたい放題!


往々にして、山スキーは滑り降りてくる楽しみを、テレマークはテレマークターンする楽しみを、まぁ 謳歌しているように思われます。

傾向として、山スキーはだんだん斜度が上がり、急峻な場所からスタートしたくなってきます。
まぁそんなわけですから山頂までいってのドロップイン。
滑り降りての感想は、「ここ滑ったんだなぁ~!」

一方、テレマークはというと、どう言ったらよいものか・・斜面がメインというか、斜面の環境というか条件、例えばパウダーだったり林間だったり・・
で、テレマークターン。
滑り降りて、「いやぁ~、面白かったなぁ~!」

雑駁な言い方になるかもしてませんが、テレマークはテレマークターン自体が面白いのではないかと思います♪
ターンすることの面白さ、心地よさ、緊張感・・・。



テレマーク暦10時間以下だけど、なんだかわかるような気がするな。
今自分が履いているアルペンスキーでさえ斜面の環境・条件を楽しめるのに、テレマークやったらもっと楽しくなるのかな♪
アルペンももっと上手くなりたいけど(その割には練習不足だけど)、新しい道具で滑ってみたいという気持ちも強くあり。
もし始めるとしたら、自分の性格上、滑れるまで必死で練習するでしょう。
そうなったら、このブログもバックカントリースキーの記録ではなく、テレマーク奮闘記になるかも。笑

それなりに滑れるようになって、滑る山によってアルペンとテレマークを使い分けることができたらいいなぁと思います。

その次はいよいよスノーボード?
実は、スノーボードをやったことあるのです。友達からGentemのTTやBURTONのFISHを借りて。ターンはしてないけど。いい板を履いているのになんてもったいない ^^;

ところで、テレマークでも急峻な場所からドロップするのが大好きな人たちを知っていますけど、そういう人たちはヘンタイということでいいのでしょうか。。。

往々にして、
山スキーは滑り降りてくる楽しみを、
テレマークはテレマークターンする楽しみを、
まぁ
謳歌しているように思われます。

傾向として
山スキーはだんだん斜度が上がり、
急峻な場所からスタートしたくなってきます。
まぁそんなわけですから山頂までいってのドロップイン。
滑り降りての感想は、
「ここ滑ったんだなぁ~!」

一方、テレマークはというと、
どう言ったらよいものか・・斜面がメインというか、
斜面の環境というか条件、例えばパウダーだったり林間だったり・・
で、テレマークターン。
滑り降りて、
「いやぁ~、面白かったなぁ~!」

雑駁な言い方になるかもしてませんが、
テレマークはテレマークターン自体が面白いのではないかと思います♪

untitled・・・

山菜のシーズンです。
近くの海では牡蠣が旬を迎えています。
豊かな自然がもたらしてくれる山の幸と海の幸。
そんなものがすぐに手に入る環境ってなにげに素敵なことなのかも。

そのような食材が出回り始めると、だんだんと自分にとっての雪山シーズンが終わりを迎えていくのを感じています。

夏は波乗りを楽しみたいところですが、これはまだまだ「チョットカジッテイル」レベルを脱していません。なんとかしたいところですが、今年は7月・8月と休日出勤が続きそうなので、果たしてどんだけ上達できるのやら。。

そんなわけで、とりあえず体は動かさないとなとランニングを再開しました。
雪山シーズンも終わりを向かえ、有酸素系の運動をする機会が減ってくるし、バックカントリースキーを目一杯楽しむには、最低限の体力は必要だろうと思うので。

徐々に体を慣らし、L.S.Dをメインとして続けれればなと。でも基本的に怠け者なので、なにか餌がないと続けれないのも悲しいところ。

そんな餌があるものかと考えながら今日も走っていました。
池の近くを走っていると、カエルの大合唱が聞こえてきました。
ふと下を向くと、甲虫がのそのそと歩いていました。
生き物たちが躍動する季節です。
そんな季節の移り変わりを感じながら走るのもオツなものかと。

そうやっていると、飛び交う雪虫たちがパウダーシーズンの訪れを一足先に告げてくれる、そんな季節がいつの間にかやってくるのでしょう。
ポコペン (o^ ^o)

羊蹄山  07.05.13



今シーズン最後の羊蹄山は山頂からのロングライド。
だいぶ雪解けが進んでいたけど、ピークまで雪がつながっているフェイスを選び、えっちらおっちらと登る。雪はザクザクで最後までシールを使えた。
ピークでしばらく景色を楽しんだ後は、ふとももがパンパンになるほど長~い滑降。
このロングライドこそ羊蹄山の魅力なり。
麓では農家の人たちが畑作業をしていた。堆肥の匂いが漂うなか、板を担いで下山。
あと何回滑れるかな。

日勝峠  07.05.06

前日は羅臼から十勝まで移動。
途中でマニアックなオソウシ温泉に入浴。PH10.06の強アルカリのお湯はなかなか。通好みか。
十勝清水駅前の有楽町食堂の味噌ダレたっぷりで煮込むホルモンは最高。
ミソがむちゃくちゃうまかった。そのまま駅前で車中泊。
最終日は帰り道にある日勝峠で、お手軽に2ラン。
快晴無風の下、疲れのたまった体を労わりながらゆっくりと足を動かし名もなきピークまで。
十勝平野や、大雪山系の眺望が見事だった。
一本滑ったあと少し上り返し、お帰りルートへ。
まったりライディングでトリップを〆た。

帰りは少し遠回りして、鵡川の道の駅でししゃもを味わう。これもまたGOOD。
厚真ではサーファーが波乗りを楽しんでいた。

知床岳 最果て950  07.05.04




まったく雪のない海抜0mからアプローチ。
知床半島先端部の山奥にある遥かに遠い趣深いスロープ。
磯の香りが漂うゴロタ石の海岸を人気のない番屋を横目に一時間歩き、ヒグマの気配に気を配りながら登山道のない原生林を抜け、暑さにやられながら尾根沿いに順調に高度を上げ、ようやくたどり着いたナイスな斜面。
標高差400mを惜しげもなくスピードに乗って一気に滑降。
苦労して辿り着いた最果てのスロープに刻んだ一本のライン。
知床という響きがライディングをさらに思い出深いものにしてくれた。
チャンスがあればまた来たい。

下山後は、羅臼の熊の湯で汗と泥を落とし、道の駅羅臼で轟沈。
翌日は十勝清水まで移動。

美幌峠  07.05.03



5月2日は悪天(雨)のため、温泉で休養。3日は午後から回復しそうだったのでお手軽に美幌峠を狙った。
雨のせいでかなり雪が解けていたけど、滑れそうなラインを見つけて(無理やり?)2本ほど滑る。
コバルトブルーに輝く屈斜路湖を眼下見ながらのリラックスクルージング。ほどよい斜度でこれはこれでいい。滑れたからラッキーとしよう。
滑った後、片付けをしていたら、見覚えのある人が近づいてきた。北海道山岳挑戦会のしょうたろうさんだった。展望台から見ていてくれたらしい。知床峠を狙っていたみたいだけど、知床峠横断道路が開通していないので思案しているとのこと。
こういう人は多かっただろうな~~。今日はファミリーでソリをして遊ぶそうだ。



下山後は中標津を経由して、標津のこれまたローカルでお湯のすばらしい温泉で汗を流したあと、羅臼のまるみ食堂で腹を満たして、道の駅羅臼へ。道中で見た満月が海の上にぽっかりと浮かんでいて綺麗だった。

知床連山サシルイ岳  07.05.01



先シーズン行った三ツ峰のお隣の山にある広い尾根のリラックス滑走を狙ってみた。が、強烈な向かい風に負けた~~。
さすが日本のパタゴニア。(行ったことないけど)
標高200mちょいの温泉脇からてくてくと尾根を上げて、だだっ広い極楽平を三ツ峰を横目にえんやこらと横切り、三ツ峰とサシルイ岳との間にある大きな沢型に沿って高度を上げる。「ふ~ここまで4時間。さ、残り標高差500m強。2時間もあればドロップポイントだ」、そう思った矢先、挨拶代わりに帽子を吹き飛ばし、倒れそうになるぐらいの強風が稜線から吹き降ろしてきた。
もともと強風が吹く場所だけど、今日は特に強く感じた、のか。
せっかくここまで来たのだからと葛藤があったりもしたけど、ここで突っ込む理由もたいしてなかろうと、撤退することにした。
実は、下山後も葛藤があったりしたのですが・・

しれとこ自然村の眺めのいい露天風呂で体を癒して、再び斜里のスーパーで買出し。またまたウニとカニ。今回は常呂産のウニ(980円)と枝幸産の毛ガニ。毛ガニはタイムサービスで半額(500円)。でもバリウマ。斜里の道の駅で沈。

藻琴山  07.04.30



予報通り朝から天気が悪い。
いまいちテンション上がらず朝はゆっくりスタート。
昼から回復傾向にあるようなので、いろんな斜面を楽しめる藻琴山へ。
その昔、スノーシューを履いて、オガサカのスーパーケオッズを背負って滑った思い出のある山。
時間が経つにつれ天気はどんどん回復。
屈斜路湖を眺めながらのハイクは気持ち良かった。
やや風は強かったけど、ほどよいザラメの中斜面を3本。
リラックスクルージング。こういうのも好きなのです。
下山後、養老牛温泉の湯宿だいいちへ。ここの温泉はとても居心地よかった。入ってみる価値ありです。
入浴後、斜里で一杯500円のアブラガニと900円のウトロ産ウニの中折を調達して、ウトロの道の駅へ。

斜里岳シャーリースロープ  07.04.29





斜里岳にあるロングでナイスなスロープ。
なんとも官能的。たまらんね~。
静かな原生林を抜けて、長い長いアプローチをてくてく歩いていく価値はあるか。
長いのを一本滑った後、岩峰まで上り返して短めのを一本。
雪は素直じゃなかったけど、そのロケーションは文句なし。
個性のある素晴らしいメンバーに恵まれて、楽しい山行となりました。初対面の方もいたのに、すぐに馴染めたな~。
山を通しての出会いは素敵だ。

下山後、地元の人に守られている超ローカルちっくな越川温泉に寄ったのち、斜里のスーパーで安い地元の旬の海産物を手に入れ、D井さん宅にて美味しい宴会。すっかりお世話になりました。

北大雪  07.04.28

トリップの始まりは道中にある北大雪スキー場にて。
前日に降った雪がすっかり腐りきって、なかなか気が抜けない。
3時間ほど滑ってから、丸瀬布の温泉につかり、網走の回転すし屋で空腹を満たし、斜里の道の駅でZZZ...
初日はスロースタート。

知床バックカントリートリップ

今年も知床バックカントリースキートリップへ。
北大雪スキー場から始まり、知床半島基部の山、屈斜路湖畔の山、知床連山の山、美幌の峠、知床半島先端部の山、十勝の峠を滑ってきました。
天候とストップ雪には悩まされましたが、充実したトリップでした。
いろんな事や新しい出会いがありました。
その全てを楽しむことができたと思います。

それぞれの山については別にレポを書くつもりです。
でも、すぐに書けそうにないので、速報(?)として画像だけをアップします。

プロライダーの様にかっこよくは滑れないけれど、雪山を滑ることはとても楽しいです。

Top

HOME

たか

Author:たか
since 2003 4/1
北海道の山々をメインフィールドとしてテレマークスキーをしています。無理せず、自然体で楽しんでいこうと思います。

この人とブロともになる

全タイトルを表示

名前:
メール:
件名:
本文: