SNOWFOREST

北海道でのバックカントリー、テレマークスキーの記録 etc..  from  sapporo (2017から)

乗ってみたいかも 「Duret Monstre Fat Series」


最近流行のネガティブキャンバーや、センター130mmオーバーのふっとーい板には大して興味ないのだけど、ここまでやってくれるとちょいと乗ってみたい気になってしまう。

Duret Monstre Fat Series
トップ:200mm、センター:170mm、テール:190mm

ソースはこちら↓
http://global.skipass.com/gearguide/ski/2007/duret/legende-series.html

どなたか、人柱に・・・ ^^;

もっとも、実際の使用状況を現実的に考えると、新しくラインナップに加えたいファットスキーはvectorのmastiffあたりかなぁ。そんな余裕ないけど。

ニセコモイワ  07.03.25

雨が上がるのを待って、午後から出動。
モイワに着くと、すっかり晴天。
ゲレンデはナイスザラメ状態。
エッジもがっつり噛んでくれる。
人も少ないので思いっきりかっ飛ばせる。
春だなぁ。
そろそろザラメ大斜面を探しに行こうかな。

積丹岳  07.03.24





やっぱしこの山は懐が大きいな。
天気が崩れそうなので、朝は早めのスタート。
狙っていた斜面の雪は風の影響でパックされてしまったが、標高を下げると優しいパウダーが待っていた。
これで、ほんとにラストパウダーになるのかな?
もっと標高下げると、気温上がってちょーグサグサ雪。
春だな。

海の見える山  07.03.22



青い海と、青い空と、真っ白な面ツルパウダー。
他に誰もいないし、3月下旬にしてはあまりにもいい雪だったので何度も登り返して4ラン。
西日に照らされたオープンバーンに滑り込む感じがなんとも官能的。
大満足。

ニセコ  07.03.21



まだまだパウダーあった。
北斜面、東尾根は○。
guroさんが検定に合格し、日本テレマークスキー協会の公認指導員になったので◎。
夕方、ヒラフでちょっと一緒に滑る。
ほっとしたような、緊張がとれたような表情が印象的だった。
ほんとうにおつかれさまでした。
guroさんと別れた後は、ヒラフのナイターガリガリバーンで練習。
今シーズンはゲレ練も結構しているので、滑りの調子が良い、はず。

ワイスホルン+T○pass  07.03.18



強い北風。
ワイスホルンの南斜面を登り返して2本。
斜度はあまりないけどひろーいオープンバーン。
密度の高い雪かと思いきや、意外とよく走る雪。いつの間にかスピードが出てて、ボトムの木々があっという間に迫ってきた。昨日の雪のようにはいかなかったけど、これはこれでなかなかおもしろかったな~。
ガスがどんどん下がってきたし、ゲレンデの雪のコンディションも自分的には良くなかったので下山。
時間あるので、安くて上手い寿司を食べに日本海へ。
心も胃袋も満たされて、幸せ気分一杯で峠を走っていると軽そうな雪がもさもさ降ってる!道路も真っ白。
こりゃぁ行くしかない。んで、T○passへ。
ドロップポイントまで腰ラッセル。今シーズン一の深さか。でも雪が軽いので、そんなに苦にはならない。距離も短いし。
まずは1本目。斜度は結構あるので様子見ながら無難に滑り降りる。積雪状況も嫌な感じがしない。
んなわけで、本チャン2本目。
そして自分。会心のワンターン。今シーズンイチバンの出来かも。

ニセコ東山  07.03.17

昼間に緩んだ雪が硬くなって、ゲレンデはボコボコ。
結構足にキタ。

ニセコ連峰の名も無きスロープ  07.03.17



今日のテーマは、誰も滑っていない斜面でいいパウダーをひっそりと心ゆくまで堪能しようというもの。
北向きの斜面にはハイシーズン並みの軽いのパウダーがふんわりと積もっていた。
誰かに滑られる前に滑る!というような焦りも競争もない。
どのラインもノートラック。
斜面の標高もベストだった。ここよりも低ければおそらく重い雪になってただろう。
ドロップポイントから深く軽い雪。
1ターンごとにシュワワーとスプレーの音がする。
登り返して、合計3ラン。
4本目に行こうとしたら、ホワイトアウト状態。あら、残念。
でも十分堪能できました。
下山後のおやつはミルク工房のホットミルクとミルクロールケーキ。

ニセコアンヌプリ  07.03.14

ナイター出動。が、、、
あかーん、かのまーさんのゆうたとおり、パウダーは食われまくり、昼間の日射で残りもんのノートラックはちょいとモナカ状態。
結局、
ちょいちょいと飛び+ダイナミックコースでロングターン。
そんな感じで回して終了。

ま、これも楽しかったのだけど、リフトでぐるぐる回すパウダーわんこを味わいたいよ。

「なんで山登るねん」てゆう本

温泉宿の図書コーナーで偶然見つけた一冊。初版が1978年と今から30年ぐらい前。
印象的なタイトルと変なおっさんのイラストに惹かれて気になっていた。中古本が80円で売られていたので思わず購入。
久々に読んだ山関係の本。
まだ全部読んでないけど、「八方尾根やその近辺のスキー場で滑っている人を見るとみんなロボットに見えたが、ニセコに行くと、みんな自由なフォームで滑っていた」とか、「自由の感覚こそ山やスキーで追求すべきものである」とか、「スキー教程を教条主義的に信奉するのはロボットみたいで、そんなロボットみたいな画一性志向の人間が満ちている世界はファシズムに近いのでは」なんて、なかなか刺激的で興味深い文章が掲載されている。
全体的に軽い印象かと思いきや、立山連峰前剣の東大谷で滑落死した友人の山岳事故に向き合う心境が描かれていたりと、シリアスな内容も含んでいる。
ユニークな視点で山の楽しさ、恐ろしさを省察した一冊です。

ニセコモイワ  07.03.11

天気も雪のコンディションも悪そうだったので、ゆっくりスタートでニセコモイワでトレーニングモード。
着いたころから雪が降り始め、ゲレンデは薄いパウダー。
なかなか良かった。
林間は、たぶん土曜日に形成されたクラストが埋まりきらず、けっこう渋い感じ。
帰りにミルク工房へ。つくりたてシュークリーム激ウマ。

AK Back Hill  07.03.10

冬に戻った?まだまだパウダーありますやん。
朝はゆっくり目のスタートなので、50人以上の入山があったというメジャーマウンテンは避けて、ひっそりとした裏山へ。こちらはだ~れもいない。もちろんノートラック。
予想通り雪はいい。もうとまらない~。目の前にどんどん現れてくる真っ白な斜面。
後半は少しサンクラストしてたけど、標高差300mのパウダーライディング。
登り返して1セット終了。
いったん下山して、別の山へ。こちらのメインのシュートにはすでに2本ラインが入っていたけど、ピークから真っ直ぐ落ちている縦長のきれい目のラインだったので、ストレスにはならない。
14時30分ハイク開始し、ハイペースでワシャワシャ登り15時30分ピーク着。
日当たりのよかった斜面はすでにクラストし始めていたが、日陰斜面のパウダーは保たれていた。ドロップポイントはやや風で叩かれていたが、シュートに入るとフカフカの雪。
ライト側にうりゃ~と当て込み一発。自分にとってはけっこうなスピードを出したつもり。
下山後、駐車場でKG、YSKに会う。滑っているところを見てくれていたらしい。
コメントは、「まぁまぁ、ぼちぼちのスピードだ」
あ~あ、まだまだそんな程度なのね。知ってたけど。

ニセコアンヌプリ  07.03.08

けっこう雪が積もった。
ソワソワしてナイター出撃。
急斜面、地形の変化に富んだ底付なしのパウダーラインはよかった~。
最後はじみーに基礎練。

当丸シュート  07.03.04


羊蹄狙いだったけど、前夜の雨でテンションダウン。それならばと初めてのエリアで開拓モード。
まずは集合場所の目の前に見えた美味しそうな斜面を滑ることにする。名づけて ロード・サイド・シュート。みんないい感じで滑っていたが、自分はカメラの目の前で無抵抗系縦2回転を完璧にメイク。粉まみれ。
お次はメイン。当初滑ろうとしていた山を目指すが、同じ面の雪はなんだか渋い。ふと別の山に目をやると、ピークからシュートが一本落ちていた。あんなのあるんだ。地形図見て急な斜面だなぁと前から思っていたものの、まさか滑れるラインがあるとは思わなかった。しかも雪がよかったロード・サイト・シュートと同じ方角を向いている。
あそこにしよう!
さくさく登ってピーク着。ドロップ位置を偵察。すげぇ、上から見るとむちゃくちゃ急だ。特に、ドロップ後すぐに迫ってくる核心部である狭いノドの精神的プレッシャーが大きい。
最初にTezが撮影のため、核心部を迂回して、カメラを構える。おいしい箇所、滑りたいだろうに、いつもありがとうです。
迷いに迷ってドロップポイントを決め、えいやとドロップイン。
まずワンターンしてノドへ突っ込む。2ターン目で体が宙に浮く。この斜度感はすごい。やば~、一瞬、体勢を崩すが、すぐに建て直し、一気に核心部を抜け、広いオープンへ滑り込む。こっからは30度後半の快適な急斜面。しかもパウダー!!ストレスなく一気にボトムまで。
いやぁ、こんなところにいいシュートがあるもんだ。
探してみるもんだな。
それにしてもsuccaのライディングは圧巻。ハイスピード&ど迫力のスプレー。TTも喜んでるね。

【天候】 晴
【タイム】 9:00~12:40
【スキー】 vectorglide cordova


ニセコ東山  07.03.03

アポロ下山後、ニセコ東山でナイター練習。
気温が高く、小雨がぱらつく中、しゃりしゃりの斜面を高速ロングターンの練習。
ポジション、ちょっとはましになったかなぁ。
いまいち甘いんだよな。バシっと決まらない。
でも滑ってるとそんなの忘れて気持ちよくかっ飛ばしてしまう。
だからあかんのか。^^;
鯉川温泉を出ると雨脚はどんどん強くなっていた。明日の羊蹄山変更しようかな。

アポロ  07.03.03



パウダーシーズンも終了?
最後のパウダーを求めてアポロへ。
ピークはガスで真っ白。まさに宇宙遊泳。
足が引っ掛かる雪。しぶーい感じ。
少し落とすと視界晴れた。そこからラインをスキーヤーズレフトに変えて、ストレートなシュートを一本。
Tezが撮影のためにドロップ。なんだかスプレーが綺麗に上がってるぞ。自分が滑ってみてもいい感じの雪。
少し登り返して、お帰りルートのメローなツリーランを楽しんで下山。
「パウダーはなかった?」と聞かれれば、「いや、あった」と言える、だろう。ディープではないけど。

小樽天狗山  07.03.02

夜景がきれいなスキー場でナイター練習。
荒れたかたーい急斜面とフラットな中斜面はいい練習になった。

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たか

Author:たか
since 2003 4/1
北海道の山々をメインフィールドとしてテレマークスキーをしています。無理せず、自然体で楽しんでいこうと思います。

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