SNOWFOREST

北海道でのバックカントリー、テレマークスキーの記録 etc..  from  sapporo (2017から)

ニセコ  06.12.26

今シーズンも決行、学生時代の後輩、デパガのカメちゃん一人旅。
右も左もわからぬニセコで路頭に迷ってはつらかろうと、ガリガリのナイターゲレンデを(無理やり?)つき合わせて(つき合わされたのではなく)真面目にトレーニング(遊びにきてるのに・・)。
今シーズン初滑りやのに気合いれてよう滑ってたなぁ。

旭岳  06.12.24

久々の大雪山系。
04/05シーズンの愛山渓、03/04シーズンの安足間岳旭岳黒岳。その前のシーズンにも黒岳を2回ほどとあんまり縁がない。
うちからだと遠くて遠くて。
でも今回は「調子よく降ってる」、「深雪シュートガンガン」という話を聞いて、パウダートレーニングのためにもこら行くしかないでしょと旭岳へ。ロープウェイを使ってパウダーを滑りまくって滑り筋を鍛えようっていう魂胆。
ロープウェイ乗り場についたら周辺にはフカフカの雪がいっぱい。これはいいかも!期待が高まる。が、強風のためロープウェイ運休。。うそよね~~~~ん。
トホホ。どうするどうする。普通はカムイとかに移動でしょ。
でも、登る。きっと深雪ラッセル、耐風トレーニング。
旭岳道場。今日も道場かい!
案の定激深。
それでもラッセラーの皆さんのおかげで稜線のドロップポイントまでたどり着きました。が、予想どおりの強風!!まつ毛真っ白。山頂駅の風速が17m/sで、気温が-15℃以下だったはずなので、体感温度は・・・こりゃたまらん。でもこれが冬山。

オープンはいやな感じなのでツリー絡めて滑る。稜線は重めのパックドパウダー。
樹林帯の中は結構いい。一瞬だけどダブルオーバーヘッド!(やや誇張)

下山もラッセルラッセル。スキー脱いで斜面を登ろうとしたら、アゴに雪面。T T)
すっかりラッセルトレーニング。

それにしても面ツル、標高差5,600mのドオープン、早く滑りたいぜよ。年明けかな。

そうそう、マウンテンハードウェアのシンクロジャケット、かなり威力を発揮してくれました。
強風、低温というなかなか厳し目の状況だったにもかかわらず、ラッセル中は快適な温湿度環境を保ってくれました。
(ちなみにベースレイヤーとしてモンベルジオラインエクスペディションウェイトと、パタゴニアのキャプリーン3のミックス。強風による体感温度の低下を予想していたので厚めで。finetrackを早く試してみたいんですけどね~)
どっちかっていうと、ロングアプローチをいとわず山奥の宝物シュートを狙う人にはとてもいいソフトシェルじゃないでしょうか。
願わくばチェストポケットがもう少し大きいと助かるかも。地図いれたいので。
なお、小さい氷がバンバン顔に当たるようになってからはハードシェルを着込みました。

・・・・・・・・・・・
極寒の雪の森で頑張って生きているシジュウカラの群れが印象的だった。すでに来週のパウダーに思いをはせている自分とは違い、今日を生き抜くことに必死なんだろうな。
・・・・・・・・・・・

【スキー】 vectorglide cordova 

余市岳  06.12.17

余市岳土曜夜はY棒宅で雪山友達関係15人以上あつまってのクリスマスパーティ。
当然のごとく日付が変わっても宴は続きいつもどおり二日酔い。
それでも腹が減っては戦ができぬとメンチカツサンド、アロエドリンク500ml、練乳アイスを胃にほおりこんだのが運の尽き。いっきに具合が悪くなって、ベースに着いたとたんリバース・・・
あたたた。またやってもうたよ。でも今日の症状は軽く、一発かましたらリバイバル。体にみなぎるパワー。

さてさて、すでに余市岳には数十人も人が入ってるらしい。
ギタギタの南斜面はいやよねん。だんだんガスも出てきているので迅速な行動でGO。レディース2人もちゃんと付いてきてくれているので、それではと飛行場をスタコラサッサ。
コルに着いたころにはすでにガイドツアーご一行が滑っていた。でもその奥行けば大丈夫そう。
コルから稜線をわしゃわしゃ登ってドロップポイントまで。ガスかかってるけど滑る分には支障なし。いつものラインはノートラック。間に合った。
まだまだブッシュは目立つけど、ライン選べば大丈夫。ハイシーズンのようなロングターンはできないけど、質量感のあるパウダーを楽しみながらウリャウリャとスラローム。ウホウホイェー。
テレマークの2人も楽しそう!
ボトムからコルに向けて登り返すころにはガスがいちだんと濃くなってきた。
風がないのが救い。
お帰りコースは藪と沢が埋まってないのではと予想して視界のない飛行場をテクテク。朝食全部出しちゃってたから腹すいたよ~~。

飛行場の帰り道、ちょっとルート反れてしまった。すぐに復帰できたけど初歩的なミス。軽く凹む。
そうそう、あとから聞くと、お帰りコースも行けたらしい。それを聞いてまたまた軽く凹む。
まだまだでんなぁ~~。

【メンバー】 よしみん、みほさん、たか
【天候】 曇りのち雪
【タイム】 11:10~14:20
【スキー】 vectorglide cordova 

長峰道場  06.12.16

Gakuさんに「ゲレンデ死んでるよ~」という話を聞いて裏決定。
ブッシュは隠れきってないけど滑るラインはちゃんとある。
ほんの一瞬だけど40度オーバーのシュートもあり。
標高差100mほどをぐるぐる滑って登って5ラン。
フカフカイェー。ぐりんと当て込みオーバーヘッド。
ウキョキョと滑りまくるスーパーモンキーズ。
フォールラインに板を向けるのが大好きなモンキーズ。
ブッシュが埋まればもっともっと長く滑れるな。ここ。

【天候】 曇りのち晴
【タイム】 11:00~15:00
【スキー】 vectorglide cordova 

富良野  06.12.10

深夜の宴会の影響もなく目覚めシャキーン。
一人ハイテンション。レミオロメンの粉雪を歌いながらGakuさん、Y棒を起こす。
富良野スキー場の北の峰エリアのオープン初日だったのでゲレパウ狙い。
Etori-xさんにガイドしてもらって撮影してもらいながらいろいろ滑る。ゲレパウごちです。
昼からは大事なお手伝い。
ミッション終了後はお手伝いに参加してた滑り屋さんたちとパウダーセッション。
これは楽しかった。
が、お立ち台ラインをはずしてしまったのが、むっちゃ心残り。あそこを滑らずしてどこ滑るって感じ。。。か~~~。

雪もいいし、いろんな人と出会えたり、勉強になったり。

GOOD TRIP

FURANO BACKHILL  ガーリックボインボインの日 06.12.09

札幌でGakuさん、やじっこさん、Y棒と合流して富良野までえんやこら。
午前中は今回の重大ミッションであるお手伝い。
ちょっと疲れたけど、昼飯にガーリックたっぷりのラーメン食べてエナジーチャージ。
午後からはEtori-xさんにつれていってもらって静かな裏山へ。
深くて軽い雪が積もったオープンを2ラン。
地形がまだ埋まりきってなくてモコモコ。
イケコルドバ!って感じでドロップ。

↑↑モードな自分の脳みそ。滑ってるときはごっつええ感じのコントよろしくこんな感じ。

そーれそーれそーれそーれ♪
ボイーンボイーンボイーンボイーン♪
ブハッ
そーれそーれそーれそーれ♪
ボイーンボイーンボイーンボイーン♪
ブハッ

(注)ボイーンは飛び跳ねてる様を表現してます。変な妄想禁物です。

ボイーンってなるたびにブハッとたくさん息を吐く。
巻き上がる細かいパウダーにガーリックスメルが吸着。
ガーリックパウダーの出来上がり。
後から滑った方々ごめんなさい。

夜は美瑛の「おでんやえとり」でTGRの新しいDVD見ながら宴会。えとりかぁさんの手料理美味かった~。
ここで海外のビッグネームもおでん食ってたのかと思うと感慨ひとしお。
そのままエトハウスでお世話になって焼酎片手に夜は更けていくのでありました。

お世話になりました。

ニセコ 06.12.03

雪がいっぱい降ったのでコースもすっかりリセット。
ジャンボコースオープンとともに、ポールポジションねらって競争。
きれいな6壁はふかふか。フェイスショット。顔がちべたい。
すぐに荒れちゃったけど、雪がやわらかいので不整地でもたのし。

ニュー板、いい感じ。

いろんな山のいろんな斜面につれていってくれたBandit B3。いい思い出いっぱい。すんごい感謝。
これからはコルドバと一緒に、いっぱい山いって、いろんな斜面を滑るのだ。ギラギラ。

ニセコ 06.12.02

朝一6壁パウパウ。
トイルでコルドバ試乗させてもらってウハウハ。
じゃが太のコロッケビーフシチューが美味しくてさらにウハウハ。
ウハウハ気分に乗りながらも冷静に考えて、とうとうコルドバゲット。
ワクワクがとまらへ~ん。

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たか

Author:たか
since 2003 4/1
北海道の山々をメインフィールドとしてテレマークスキーをしています。無理せず、自然体で楽しんでいこうと思います。

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