SNOWFOREST

北海道でのバックカントリー、テレマークスキーの記録 etc..  from  sapporo (2017から)

ウインターシーズンに備えてお買い物とか

股関節の診療の次は、北海道雪崩安全セミナーへ。
この内容については、すでにいろんなブログやサイトで紹介されているし、自分なりにちゃんとメモっておきたいので、眠くないときにちゃんと書こう。

で、おかいもの。秀岳荘セールへ。
とりあえず、ぼろぼろになってしまった消耗品たちを中心に物色。

■買い換えたものとか
曲がってしまったスキーストッパー。
いつの間にか片割れがなくなっていたスキーアイゼン。
指先に穴をテーピングで補修していたグローブ。
同じく穴があいていたインナーグローブ。
部屋で見当たらなくなったビレイデバイス。
よく切れそうなスノーソー。
いろいろ使えるアルミ飯ごう。
みきおさんにつられて買ってしまったサーモマグ。

■迷ったのもの
ツインチップのファットスキーが欲しいなと思ったのでTENEIGHTY GUN LABにくぎづけ。
(冷静になってやめた。魔法のカードに取り付いた悪魔のささやきに打ち勝ったのだ。ロボさんのPontoon貸してもらお。笑)
アイスアックス×2
(90度の雪壁じゃなくても、50度以上の硬い斜面を登るときはこれあると楽なはず。でも、そんな機会もしばらくはなかろうと見送り。)
パタゴニアのパフボールジャケット
(収納時が予想以上にかさ張るので保留)

■さりげなくうれしかったこと
ミニスカートの下にズボンをはいている女の人をみたこと。あ、めざましテレビで特集してたスタイルだ、みたいな。


話変わって、これおもろいね↓ 知人の日記で見つけた。
Line Rider
すんごい急なラインを引いて、絶叫シュートを滑るのだ~~、みたいなイメトレに。

こかんせつとペインキラー

週末はいろんな用事で札幌へ。
まず最初は、股関節の具合が悪いので病院で診察してもらいました。
病院探し、いろんな方にアドバイスいただきました。ありがとうございますです。

んで、レントゲンから始まっていろいろ調べてもらたった結果。
「間接の付け根が少しだけ痛んでるようですが、たいして気にすることはないです。日常生活にまったく支障ないみたいですし、関節の可動域も問題ないので、自分でペインコントロールしながら山に行ってください」
だって。

ま、たいしたことがなくてなによりだし、現状がわかっただけでも診察受けてよかったのだ。

ペインコントロールかぁ。
痛み止めはもらったので、つらくなったらそれ飲んで。
普段からのケアもちゃんとしてシーズンを過ごさないと。

ところで、ペインコントロールって聞いてこれ思い浮かべた。


←こんなのが痛みの元をガガガって根こそぎ消し去ってくれればええのに。
ジューダス・プリーストの名曲ペインキラー。1990年発表。
サイコー。ズンズンズンと響き、思わずヘッドバンギング。




今シーズンはこれを口ずさみながら登るか。笑
あ、この曲使ってね 笑→Y棒

ゆ き む し

白いフワフワ

いっぱいいっぱい

今年も飛んだよ

もうそろそろだね

番号ポータビリティ制度開始で、バックカントリースキーに持っていく携帯を考えてみた

10月24日、携帯電話の番号ポータビリティ制度がスタート。
携帯電話事業者の三つ巴の競争が激化してます。
桶狭間とか関が原とか。赤壁とか五丈原とか。
やっぱ魏・蜀・呉(順不同)でしょう。
もしくは、聖地争奪か。

おっと、話戻して、半数以上のシェアを占めるNTTドコモに挑む、auとソフトバンク。
今まで、携帯番号が制約となって移行を思案していたユーザーの動きも活発になるのでしょうか。

さて、自分もこの機に移行を考えてみました。
移行すると携帯メールアドレスや割引サービスなどが引き継げなくなるという弱点はあるものの、自分が望む機能・サービスを提供してくれる業者に移行できるのはありがたいところ。

おサイフケータイや新分野への先行、音楽配信サービスでの優位性、評価の高いデザイン、お得な料金体系。いろんなサービス。

各社それぞれの独自色を打ち出していますが、バックカントリースキー、スノーボードに冬の多くの時間を割いている人にとって興味があるのは、防水性、耐久性、山中での感度、そんなところではないでしょうか。

防水性、耐久性については、こんなモデルがあるauが強いかなと。
周りでも使ってる人多いし、他社でこんなモデルが出なければ、自分的にはこの嗜好領域でのauの優位性はゆるぎないものになってます。

んで、山中での感度。
これは難しい 笑
冬山にはハンディ無線も持って入りますが、連絡の簡易性からも携帯電話が通じるに越したことはないでしょう。
感覚的には、北海道の山で限るとNTTドコモよりもauの方が感度がいいように感じています。
実際に奥深い山に行ったときに、友人の携帯と受信状況を比較してみた結果。
「俺、ビンビンだぜ~~~!!」みたいな会話が交わされていたりいなかったり。
それはおいといて、自分のまわりでもauの方が感度がいいという話はよく聞きます。
ただ、これについては数値的な実証データを何も持っていないので(もっとも素人が持ちようもないですけど 笑)、なんともわからないところ、、、
白馬なんかだと、また違うのかもしれませんね。
どうでしょう。→みなさん

そんなこんなで、しばらくはau継続しそうです。

たいそうなタイトルながら、いつもどうり内容薄味仕上げです。 笑

大平山にも雪

この週末、道内各地で降雪が見られたけど、
大平山の山頂もうっすらと白くなってた。

もうそろそろですね~~♪

The Sense of Wonder

ふと思い立って、久しぶりにページを開いてみた

美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性
「センス・オブ・ワンダー」

雨を吸い込んだ地衣類の感触、星空、鳥の声や風の音に耳をすませる。鳥の渡りや潮の満ち干、春を待つ固いつぼみが持つ美と神秘、繰り返される自然の営み。。。

忘れてた
脳みそのなか、パウダー、スティープ、×××、そんなので占められてたみたい

もうちと大事にしよ。

センス・オブ・ワンダー
新潮社
レイチェル・L. カーソン (著), Rachel L. Carson (原著), 上遠 恵子 (翻訳)

股関節に違和感・・

な~んか、左の股関節の具合が変。
運動した後になんだかウズウズするような痛みというか変な感じ。
6月にも一度なったけど、いつのまにか治ってたけど。

なんじゃこりゃ。

冬山シーズンもあと少しで始まるので、一回、ちゃんと診察してもらおうかな。

と、思っても近くに信頼できる病院がないのが田舎のつらいところ。

倶知安、伊達とも平日やってないし、もっとも、平日休みとるなら札幌のNTT東日本札幌病院まで行ったほうがええやろうし。ネットで調べると股関節も専門的にやってて評判もいい。
あ、そういや、この病院一回行ったことがあった。
アクセスしやすく、土曜日でも診察しているとこだと室蘭の日鋼記念病院。

同じ症状になったことのある方、いい病院をご存知の方、アドバイスくださいませ。

波乗り 日本海 Oct.09

今日はいい天気。
imoc見る限りだと、近くの日本海ポイントへもうねりが入ってそう。問題は風。
向かっている途中、日本海の別のポイントを見て回っている友人から強オフとのメールが続けて入る。太平洋に向かう人も。
やだな~~、と思いながらポイント着。
あ、こっちは思ったほど風は強くない。
サイズは腰ぐらい。すでにショートが10人ぐらい入っていたのでちょっと様子見て、場所ずらして入水。
結構ホレてた。
時間がたつにつれて風も収まっていい感じに。
今日はなかなか良かった。

波乗り 太平洋 Oct.08



ゆっくり午後から出かけてみた。
風強い。雨まじる。
入ろうか思案しながらも結局入っちった。
画像、荒いなぁ。

icon5試写会 <= 波乗り ?

今度の土曜日、いよいよEBIS filmsの新作「icon5-treat-」の試写会が札幌で開催!
2年分の素材を編集したドキドキするような70分間の美しい映像。
か~~、早く見たい!やっぱ、バックカントリースキーヤー・スノーボーダにとってはたまりませんよね。あの映像。
試写会に集まるであろうパウダー好きな人たちとの久々の再会も楽しみ。

でも

それ以上に、海に行きたい!と思ってしまう今の自分。

札幌方面の海ならこんな葛藤はないねんけど、道南の海が気になって気になって。

全ては、波しだい、ですかね。

波乗り 道南の太平洋 sep.30-oct.01

Sep. 30 (sat)

函館空港でみっちゃんを見送ったあと久々のポイントへ移動。一年ぶり2回目。
時間はすでに1時過ぎ。空港からの道中、海岸には全然波がなかったので心配したけど、ポイントではちゃんと割れていた。腰・胸。
うねりもきれいにはいり、人も少ないので練習には最適とさっさと準備して入水。
案の定、最初は巻かれまくってめげそうになるが、「なんくるないさ」と何回も何回も波にしかける。
だんだんとタイミングがつかめてきた。腰くらいの波ならちゃんと乗っていける。
これこれこれ!この感覚!
今年はぜんぜん海に行けてないし、いまさら遅れをとりもどすほどの日数も残ってないので(真冬でも波乗りすれば別だけど)来シーズンにつなげるためにも今楽しんでおかないと。
夜は恵山の道の駅で車中泊。厳冬期用のシュラフはちと暑かった。

Oct. 1 (sun)

今日もいい天気。暗いうちにモニョモニョ起きて日の出とともに入水。サンライズサーフィン。
この時間だとサーファーは自分を含めて2人だけ。贅沢。波は今日も腰胸。ごくたま~~に頭サイズ。
それにしてもここの水は綺麗だ。
アウトで波待ちしてても2、3メートルの深さの海底の砂が見える。思わずサーフボードから飛び降りて素潜りしちゃったり。もちろん、そんなのやってるのは自分だけだけど。。。
んで、だんだんと陽が高くなるにつれて人も増えてきたけど、プレッシャーを感じるほどの混雑ぐあいではない。上手く場所を選べば貸切状態。空いている所ってやっぱええ。
途中、豆乳タイムとトイレ休憩で身を軽くして計2セット。
サイズも落ちだし、腕に力も入らなくなってきたので本日打ち止め。休憩入れて6時間以上入ってた。
家に帰っても波に漂っている脳みそ。波に乗ってる感覚を忘れることができないみたいっす。

ほんまにほんまに、enjoyable holiday!!

Top

HOME

たか

Author:たか
since 2003 4/1
北海道の山々をメインフィールドとしてテレマークスキーをしています。無理せず、自然体で楽しんでいこうと思います。

この人とブロともになる

全タイトルを表示

名前:
メール:
件名:
本文: