SNOWFOREST

北海道でのバックカントリー、テレマークスキーの記録 etc..  from  sapporo (2017から)

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オホーツクでのバックカントリースキー 最果ての雪渓  08.05.17


雪渓途中から斜面を見下ろす。海の向こうには国後島がうっすらと浮かんでいる。


左:まだまだ目指す斜面は見えないぞ~。なまら遠い~。
中:やっと姿が見えた雪渓。雪は十分残っていた。
右:rider 寺山


雪があればまだまだ滑りまっせ。

かっちゃんが教えてくれた雪渓に、チョーオユー(8201m)からのスキー滑降の経験を持つ寺山さんと。
あ、滑降レポはこちらに→寺山のチョーオユー

板、ブーツ担いで雪渓下につくまで2時間半。
そっからブーツに履き替えて、板は担いで雪渓上部まで1時間弱。
あー、肩疲れたよ~。
雪渓の雪は非常に滑りやすく、斜度もあって気持ちいい。
一気にボトムまで。

ボトムからはまたまた板、ブーツ担いで下山。
走るように2時間弱で下山。

全行程の90%は板・ブーツを担いでいた。
芦別A岳ルンゼの時もそうだったけど、やっぱり肩が凝った~。
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最果ての峠  08.05.08


雪があれば、まだまだ滑りますぜ~
先週よりもブッシュは目立ち、アプローチはダケカンバとハイマツの迷宮に近くなってきた。
でもコータロー短パンシュートはまだまだ滑るのには十分な雪。
オホーツク海からの海風がびゅーびゅー吹いて雪面はほどよく締まって滑りやすかった!
昼から崩れる予報だったので今日は一本で終了。
予報どおり午後は峠付近はガスガスで真っ白。
寒くてなんだか冬みたいだ~。

オホーツク 最果ての峠 session 2  08.05.02

640_080501.jpg
↑ rider:かっちゃん
08050203.jpg 08050202.jpg
左:かっちゃん 右:コータローさん

セッション2日目。
昨日にも増して気温が上がった。
登っていても汗だく。
風が吹いて雪面の温度が下がるまで大休止。
いい感じに風が吹いてきたので大斜面を1ラン。
少し上り返してメローな斜面を1ラン。
最後はお気に入りの急斜面で1ラン。
あ~、今日もよく滑った。
空が青かったから写真・動画の撮影大会。
自分のも撮ってもらった。
お~こんな感じで滑ってるんだ~。

さて、いつまで雪がもってくれるかな。



最果ての峠 session 1  08.05.01


↑ 急斜面を抜けて、広くて長い斜面をかっとばす。rider:かっちゃん

左:コータローさん 右:かっちゃん

最果ての峠でテレマークセッション。
全国的に気温は上がったけど、ここら辺の雪は腐りきらずナイスザラメ。
海からの風がよけいな水分を飛ばして、パーフェクトなザラメをつくり出す。

春の名物詩ストップ雪とは無縁。
ストレスなく快適に飛ばせます。

残念ながらサウスシュートは雪がつながってなかったけど、その横の長~いワイドオープンを上り返して2ラン。
デザートの急斜面を楽しんで終了。
雪の少ないこの時期にこんだけ楽しめて満足満足。

オホーツク point KP ( shiretoko range )  08.04.18


ぽかぽかとお日様が気持ちいいので雪上に寝転がる。お気に入りのスキー板と大きなアカエゾマツをぼ~っと眺める。2本の板がなんだか立派に見えた。

AM 5:00
心地よくはない音楽が携帯電話から聞こえてくる。
天気も良さそうなので、アプローチの長い(予定6時間)大きな斜面をがつーんと滑ろうと思って、早朝に目覚ましをセットしたのだ。
が、
体が重すぎる。
だめだ、今日はハードな山は無理だ。
即効で予定を変更して、二度寝。

AM 9:30
寝すぎで腰が痛くなって目覚める。
すっかり朝寝坊。
でも、おかげでここ数日感じていた妙な体のだるさと喉の痛みから解放されたようだ。
このまま今日は本でも読んで過ごそうかとも思ったけど、相変わらず天気もいいし、お手軽に滑れるポイントで時間を過ごすことに決め、のんびりと準備。

そんなわけで、またまたやって来ましたKP。
4月初旬に来たときからくらべると大分雪は減っているけど、滑るには問題なし。
いいザラメ雪で気持ちよく4ラン。
森の雰囲気を楽しみながら、ゆったりとテレマークスキーを楽しみました。

下山後は斜里温泉へ。
初めて入ったけど、ぬるっとした赤茶色のモール泉がとっても気持ちよかった。

オホーツクバックカントリー point AK ( shiretoko range )  08.04.10

640_080410.jpg
↑ 雪壁をガシガシっとソロクライムしてピークへ。目の前に現れた神々しくも挑発的なスロープ。あそこまではさらに遠い。。
画像だとわかりにくいけど、unknown rider のラインが一本。どこのどなたでしょうか。



左 滑った斜面を振り返り。 右 登ったピーク(右)を振り返り。

静かな原生林を2時間歩き、稜線へ。稜線をてくてく歩いて、シカのお尻のようなハイ松&岩壁のミックスを迂回して大好きな斜面のドロップポイントへ。
ピークまではブッシュが激しかったので、板をデポして残り標高差70mを気合で上りきりピーク着。
ここまで標高差にして1000m弱なんだけど、合計4時間15分かかった。
アプローチの長さが伺えますな~。

ピークからは流氷原が見えたりと、あいかわらず眺めは最高なわけなんだけど、びっくりしたことに、さらに奥の斜面にスキーヤーのラインが一本ついていた。
帰りのルートを考えても、あそこは無理だろうと思っていたが滑っちゃう人いるんだね~。
自分のイマジネーションの低さを実感っす。。

ひとしきり写真を撮った後は、壁をクライムダウンして板のデポ地へ。
大斜面上部に出るために板を履いてちょろっとトラバース。
あいかわらず、長くて広い斜面だね~。
標高差400m超。
雪も滑りやすい感じで、浅いたて溝に困惑しながらも気持ちよく滑れた。
もちろん足はパンパンです。

後はお帰りルートで駐車場まで。って、これも半端なく長いんだけど。^^;

いつもながら満足度の高いお山でございます。

point KP ( shiretoko range )  08.04.03

640_080403.jpg
↑ 最初に見つけたオープン。

左:メローなツリーラン  右:遥かに遠いぞ~ 道東AK。今シーズンの賞味期限はいつまでだろうか。

低気圧が季節外れの豪雪を道東にもたらしてくれた。
引越し早々、60cmオーバーの積雪増。
日常生活にはかなりダメージ大だけど。。

山を滑るにはこの上ない祝福。

で、さっそく、お山へ出撃。
どこに行こうかなといろいろと思案。
降雪と同時に風もかなり強かったので、できるだけ風の影響のなさそうな斜面をチョイス。
ここは初めて足を踏み入れるエリア。
小さいエリアだけど、オープン、長いツリーランを楽しめていい感じだ。
天気悪いときにも滑れそう。

雪は表面がややパックされていたけど、スムーズに板が走って気持ちよかった~。
いろいろとラインを探して3ラン。もっと開拓したかったけど、環境が変わると、引越しやら何やらで知らない間に体が疲れているのね~。
どうにも体が重くて今日は3ランで終了。
ここはまた来てみよ~。

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たか

Author:たか
since 2003 4/1
北海道の山々をメインフィールドとしてテレマークスキーをしています。無理せず、自然体で楽しんでいこうと思います。

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